BracketsのCSSのコードヒント(自動補完)から邪魔な”widows”を消す方法(拡張機能を自作してみた)

自由に好きな拡張機能を入れられたりして大変便利なテキストエディタAdobe Brackets。 その大変便利な機能の中に、CSSのプロパティのコードヒント(自動補完)機能があります。 これがあると無いとで作業スピードが断然違ってくるという程に頼り切っている機能なんですが、 どうしても前々からひっかかっている事がありました。 普段全く使わないwidowsプロパティの存在です。 謎のwidowsプロパティとは真逆で、相当な頻度で使うプロパティの1つにwidthがありますが、 このwidthを記述しようと思い、「wi」と打つと、コードヒントの一番上にwidowsが出てきて邪魔をするわけです。 こちらとしては、「w、i、エンター」でwidthを出したいという希望があるのです。 何故そういう希望があるかというと、元々Codaを使っていたからだと思います。 Codaのコードヒントにはwidowsがそもそも出てこないんですよ。 Coda時代の「w、i、エンター」でwidthを出す動作に慣れてしまっているため、どうしてもこのwidowsを消し去りたいわけです。 少数派かもしれませんが、同じような悩みを抱えている人はいるんじゃないかと予想しています。 このwidows問題、実は解決方法がいくつかあります。  

続きを読む

M-1グランプリ2017の「笑神籤(えみくじ)」の必要性を考える

2017年のM-1グランプリでは、ネタ順をその都度抽選で発表する「笑神籤(えみくじ)」という仕組みが導入された。 この笑神籤を導入した一番大きな理由として、必ずネタ順が最後になっていた敗者復活組の有利を無くし、極力平等にしたいという思いがあったのではないかと思う。 敗者復活組が有利になるという不平等さは今まで感じていたし、放送後のネット上の声を見ても、笑神籤に対する批判はあまり目にしないので、この試みはある程度成功だったのではないかと思う。 では、何故今まで敗者復活組を一番最後のネタ順にしていたのだろうか。 ドラマチックな演出にしたいというのも当然あるだろうが、 本来敗者復活組が最後になるとい […]

続きを読む