BracketsのCSSのコードヒント(自動補完)から邪魔な”widows”を消す方法(拡張機能を自作してみた)

自由に好きな拡張機能を入れられたりして大変便利なテキストエディタAdobe Brackets。
その大変便利な機能の中に、CSSのプロパティのコードヒント(自動補完)機能があります。

これがあると無いとで作業スピードが断然違ってくるという程に頼り切っている機能なんですが、
どうしても前々からひっかかっている事がありました。

普段全く使わないwidowsプロパティの存在です。

謎のwidowsプロパティとは真逆で、相当な頻度で使うプロパティの1つにwidthがありますが、
このwidthを記述しようと思い、「wi」と打つと、コードヒントの一番上にwidowsが出てきて邪魔をするわけです。
こちらとしては、「w、i、エンター」でwidthを出したいという希望があるのです。

何故そういう希望があるかというと、元々Codaを使っていたからだと思います。
Codaのコードヒントにはwidowsがそもそも出てこないんですよ。
Coda時代の「w、i、エンター」でwidthを出す動作に慣れてしまっているため、どうしてもこのwidowsを消し去りたいわけです。

少数派かもしれませんが、同じような悩みを抱えている人はいるんじゃないかと予想しています。

このwidows問題、実は解決方法がいくつかあります。

 

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